この時期ならでは

石鹸屋おかみ

2008年04月02日 14:08

この時期になると
神戸の姉から



『いかなごのくぎ煮』が送ってきます。

なんでくぎ煮というか?
黒豆を似るときのように
さびたくぎでもいれるのかなーと
思って調べると
いかなごって魚が細長くて煮ると曲がって

さびたくぎのようになることから
なずけられたようです。


いつも楽しみにしています。
今年は油の流出があり
少ししか送れなかったと言ってました。

いかなごとは、
スズキ目イカナゴ科  玉筋魚と書くようです。

いろんな呼び名があるようで
「小女子」(こおなご)ともよばれているようです。

この時期2月から3月市場にでて
桜の開花と同じように
すぐに大きくなってしまうので
その時その時で
さかなの大きさがちがいます。
新鮮な内にたくさん買って
すぐ、くぎ煮にして
みんなに送ってくれます。
姉の近所では
この時期はいかなごのくぎ煮の
においのすることが多いそうです

普通は、このような小魚の煮物は
生臭く、大嫌いなのですが、
この姉の作った『いかなごのくぎ煮』は
『おい~しい』んです。

なんでかなーと主人と話してたら
きっと
『山椒』がはいってるからだろー!
ってことになって

主人「『山椒』は柑橘系だから、さっぱりしてるんだろう。」

おかみ「エー山椒って、柑橘系なん??」

主人「山椒にはアゲハ蝶がとまるんだから!アゲハ蝶は柑橘系にしかとまらんけん」

それはもらったブログに書こう!!!

そこでよく調べてみると
『山椒』 (ミカン科さんしょう属)でした。

でも
「いかなごのくぎ煮」で調べたら
山椒は入れなくて
生姜を入れてるようでした

「なんだー、山椒じゃなくて、
このサッパリ感は生姜だったんだ
しょうがないなー[:冷や汗:]」


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